小雪がケージに入れなくなった話 23年11月7日と10日のことvol.1

小雪がケージに入れなくなった話

公開日:2022.12.09 [金] 

タイトル通り、突然うちの白文鳥の小雪がケージに入れなくなってしまいました・・・。

ブログではインスタ以上にしっかりまとめようと思ったのですが、どうにもまだ振り返るだけの気力はなく、でもまとめたい気持ちもあるので、インスタにあげた文章を時系列にまとめつつ、ストーリーにあげた写真も抜粋して時系列で上げていこうと思います。

ちなみに、今もまだケージに入れません(2022年12月8日現在)

11月7日:何の前触れもなく突然ケージでパニック起こして大暴れした日

この日はやたらとケージ内でくつろぐ時間が多かったのは覚えています。ストーリーにも上げてました。気温も下がりつつあったので、暖かいケージ内が落ち着くんだろうなあって思ってました。

なのに、その日の夕方、私がケージ前を横切った時、突然パニックになりました。

補足しますとケージ前を横切るのは日常茶飯事です。普通に通ります、四方八方普通に通過します。

でもこの日はなぜか通過した瞬間怯えて大パニックを起こしました。

急に通ったからびっくりしたのか?と思ったけど、繰り返しますが、日常茶飯事のいつもの光景です。
常に当たり前にケージ前を人は通るので、少し疑問は残りました。
もしかしたら前に来ようとして足を滑らせた?と勝手に仮説立てたり、私の服装が暗い色だからびっくりしたのかと仮説を立てたり(ちなみに飼い主大体常に暗い色の服)

一旦出してしっかり落ち着かせたら、翌日も若干怖がるも普通にケージで寝るし食事もする。時にはリラックスも。

一体何だったのかわからないけど、でも一過性のことかと様子見にとどめました。

11月10日:またもパニック

私が仕事で打ち合わせしてる時、突然ものすごい鳴き出して、パッと見たらまたシュッと細くなってる。
ケージは私の仕事机の真横だけど、打ち合わせ中で見ていなかったので何がきっかけで怯えたのか見逃してしまいました。ただ、今思い出しても、やたらと入り口でガチャガチャしていたので、何となく音に驚いたのではないかと思うのです、自分のジャンプしたときの音に。

そこから、もうシードで誘導しても、パーツを全部外しても、最終天井外してもケージに戻らない。
何に怯えたのか原因を探るために、一つ一つ可能性を潰して行くも、最終はケージバラバラになってしまった。
明らかに怯えてて、細くなってしまって近づくのも恐る恐る。

パートナーの次女が安心させるために手を入れると、初めて聞く声(検索したら警戒の声)でケージに入るな!!と次女を牽制する始末・・どうしたんだろう・・・飼い主流石にかなり焦る。

どんなに入り口のTパーチに乗せても、頭を下に下げて、聞いたことない警戒の声を発し続ける・・・

これが当時の現状です。

何が怖いか、わかってあげられなかった。今もわからない。
本当にごめんね😭ずっとそばにいたのにわからなかった。


小雪の怖い気持ちをなんとか取り除いてやりたい一心でここから試行錯誤の日々が始まりました。

夜もケージに入れなかった

この日にパニックを起こしてから、極度にケージを恐れ、どんなに大好きな食べ物でつっても、誘導しても、ずっと警戒の鳴き声をやめず。

それでも安全のため、一度は半ば無理やりケージに入れるも、このままどうにかなるのではないかってほど暴れてしまいました。

怪我をしたら大変なので、一旦声かけつつ、そっと手を差し入れて手の上で落ち着かせた上で(でもめっちゃ細い)、外に出しました。

ゆっくり落ち着かせてから、キャリーに入れようとするも、あまりにも神経過敏になりすぎてキャリーも暴れる。

なんなら普段平気な止まり木も全部ダメ。人間の上以外、異常なほど細くなってしまって、極度に何もかもを怯える。

異常なほど過敏に反応。普段怖がらないものまで怯える始末。

かなり危険を感じたので、この夜は夫婦で夜通し交代して、怯える小雪を宥めて手で寝かせて付き添うことにしました。

家族の手の上では本当に安心するみたいで、餅になってリラックスして静かに寝てくれました。人間が寝てしまったら事故につながるので、夫婦で交代して仮眠しつつ(といっても、旦那が寝ないか心配で眠れない、多分旦那は私が寝ないか心配で眠れない)。夫婦共にほぼ徹夜で朝を迎えました。

これが対応として正解かわかりません。もしかしたらものすごく間違ってるかもしれない。でもこうするしかできなかった。これ以外にどうしたら良いのかわからなかった。


鳥さんの本来の生活を考えると良くないのは分かってる。分かった上でそうするしかなかった。

そんな夜でした。

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