文鳥さんのパートナー選びについて@我が家の場合

小雪日記

最終更新日:2021.08.05 [木] 公開日:2021.08.01 [日] 

文鳥さんは、基本生涯たった一羽(人)のパートナーを選んで添い遂げるそうです。でも、うちみたいな1羽飼いの場合は人間からパートナーを選ぶことが多いようです。

そう、我が家も一羽飼い。色々見てるとパートナーは半年を過ぎたくらいに選ぶとかみることがおおいのですが、うちの子は生後4ヶ月の時点で、ほぼ決まっていました。今でもとっても一途に。パートナーは次女です。

あれ?って気づいたのは生後4ヶ月

次女の服に入り込んで遊ぶ💖

気づいてしまったのです、どんなに私にくっついていても、次女が来た途端、いえ、次女の声が聞こえた途端に、一目散に次女に飛んでいくことに!

それはもう、本当に、どんなに眠そうにまったりしていても、「は!!!!」みたいな感じで、顔をあげて飛んでいく・・・

でも、思い返してみれば、だいぶ早い段階で次女にはやたらと飛んで行ってたなあ・・と気づいたのです。

私なんて油断してましたよ。

お世話してるの私。
昼間ずっと一緒にいるの私。

きっと私がパートナーでは・・・むふふふ・・・💖

なーんて幻想は一瞬で砕かれたわけで・・・😂

でもね、もちもちと次女に甘えてる姿、次女が来た途端、ちょっと声が変わって、ピポピポいいながら追い回す姿、、、、なんて愛しいんだろうって思うんです。相思相愛の二人を見ていたら、私は永遠の片思いで良い!

ある意味で、この上ない推しと推しのカップルをこの目の前で見れる、グラビアカメラマンばりに写真撮りまくりたい!

生後半年すぎた今、深まる愛

今も次女を追いかけ回してます、とにかく次女ファーストの小雪。

次女が眠そうな時は、自分が眠くなくてもひたすら腕の上でモチになって自分は寝るでもなく、じっと寄り添ってる。

次女がうっかり寝てしまった時は、その10センチ以内のそばでじっとしてる、お腹もつけずにじっと立って見守ってるのです。(次女が寝返りとかしたら危険だから至近距離で私は安全を保つためにずっと張り付いてます。推しと推しの愛を守る、安全を守るためになんでもするぜ!)

そして次女と仲良く遊んでる時、それはまさにランデブー。

うっかり手を出すと、怒られます、キャルキャル、コブラのようにヌルヌルクネクネ動きながらサイレントに口をパクパクさせて威嚇🤣

「ちょっと!邪魔すんじゃないわよ!」っていう情熱的な威嚇です。

はーかわい、可愛過ぎて死にそう。

次女が泣いてる時は、やっぱりちょっと声色が変わって寄り添うのです。
純愛🥺

そして次女が叱られて泣いてる時は次女を叱ってる方に威嚇😂
いや次女のために叱ってるわけで・・・なーんて通じませんよ、小雪的に「愛する人をいじめるやつ、あたち、許さない!!」ですから。

なんつーかわいさ。

ね、素敵でしょ、文鳥さんの健気さ、わかります?
私なんてマジで涙しますから。その健気さと愛しさに・・・
このカップルを私が体を張って守る!!(←?)

パートナーはどうやって選ぶのだろう??

これは本当に不思議ですよね。

お世話係がパートナーというルールはなさそうです。

じゃあ、遊んであげる人?でもそれは旦那も長女も同じように遊んでる。

結局フィーリングなのでは?なんとなく、そんな気がする。
あとは体の大きさや声の高さとか?その辺りのフィーリングかなあ。

小雪は確実に家族それぞれを見分けてます。
体の大きさや声の高さで見分けてる気がする。
それだけじゃないかもだけど・・・。

あとは「私がパートナーになりたい!」の情熱かな・・。迎えた時から次女、必死だったから😂

どう必死だったかというと、常に穏やかに、常に楽しい遊びをしていたように思います。小雪的には「このお姉ちゃんといると楽しい!」だったのかも!

これは、パートナーの次女のみできる「おいでおいで」

パートナーじゃなくても幸せすぎて泣ける

私はお世話がかりです。でもパートナーじゃない。けど、すごく幸せ。

小雪がパートナーを追いかけ回して、寄り添って、幸せそうにもちになってる姿は大袈裟じゃなくて涙が出そうになる程愛しいです・・・たとえコブラのようにぬるぬるクネクネキャルキャル威嚇されても😂

そして私はお世話をする人って小雪も認識してると思うんです。

ご飯が欲しい時、どうにも疲れて眠たい時、甘えたい時、帰宅拒否の逃亡先は概ね私です😂

手の中に無理やりフワモコボディーをねじ込んでくる時は「抱っこして」の合図。

きっと小雪にとって私は文字通り保護者なんだと思う。こんな愛しい存在あっていいのでしょうか?

たった25gで、こんな愛しくて大切。愛し過ぎて涙が出ることがどれほどたくさんあるか。

毎日可愛くて毎日幸せで・・・どうかこの愛しい存在が10年でも15年でも20年でもそばにいてくれますように。

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