【雛換羽記録】生後2ヶ月の白文鳥小雪、雛換羽が始まりました。

換羽記録

最終更新日:2022.03.21 [月] 公開日:2021.04.03 [土] 

放鳥時、いつものようにリラックスして羽繕いをしていたら。。。

あらら、小さな羽が2本ほど抜けちゃったね・・・

始まったよ、雛換羽!!!

雛換羽、生後2ヶ月ごろから始まりました

小雪の場合は、ちょうど一人餌に切り替わったくらいから始まりました。

最初は小さな羽が1〜2本抜けてるなあ、というところから、気がついたら羽繕いするたびに数本、チラホラと抜ける。

場所的に後頭部から始まりました。後頭部のお肉・・・ピンクの地肌が透けて見えておりますわよ・・・という状態。
換羽って尾羽から始まるって見た気がするから、いきなり後頭部?!とびっくり。雛換羽だからかしらね。

さらにそのハゲハゲ部分をよく見ますと、無数のトゲトゲが!!羽の赤ちゃんですね。
いわゆる筆毛ってやつだー!!ビッシリです。

その筆毛が伸びてきて、身体中にツクツクとおハゲが入り混じるようになります。

次女の頭でくつろぐ。
母(私)の仕事場でくつろぐ
「あったかくて、気持ちええわあ💕」キーボードは床暖扱い

このように、おハゲとつくつく混在。
あら可愛い、もう可愛くてしょうがないわ。

動物病院で言われた換羽中に気をつけること

まず、餌はできるだけ質の良いものを与えるようにということ。

我が家はペレットは、ハリソンのハイポテンシー、高タンパク質のものにしています。
それと、皮付きシード(プロショップのマニア)。

あとは、週に1回程度ですが、豆乳をほんのちょびっと、数滴程度だけ与えています。
タンパク質補給のつもりです。

放鳥時間は少し控えめにする

病院では、換羽中はそれだけでかなり体力を使うので
放鳥は必要以上に長くしないこと、を言われました。

とはいえ、もう呼び鳴きも多く、なんだかんだでちょいちょい短時間で出しています・・・
じゃないと張り付いて呼び鳴きがすごい。そして、放鳥と言っても結局、私の肩にずっといて、寝ています。

現在2021年4月3日、生後推定3ヶ月弱、まだまだ換羽続いてます。
(病院でももっと抜けるかも〜って言われた)

気温は25〜30度、できたら30度近くをキープする

この季節ですが、温度によってはエアコン使ったりして、25度以上をキープしてます。
ケージ内も、ヒヨコ電球を使って28度くらいはキープできるように気をつけています。

羽が少なくなるから寒いもんね・・・

換羽はとっても体力を使う

人間の髪の毛が生えてくるっていうのとは訳が違う。
本当に自分のお肉から羽を作り出しています。
換羽で機会があれば、生えてくるところよく見てください。
生えてきたばかりの羽には血が通っています
こんなのをたくさん作るのだから、かなりエネルギーを使うのは間違いない。

ちなみに、抜けた雛の羽、宝物

ということで、綺麗な大きめの羽は瓶に保管。
小雪、気になるみたいで、いつも見てますよ😂

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