小雪がケージに入れなくなった話【完結】vol.10

小雪がケージに入れなくなった話

公開日:2023.10.09 [月] 

この記事に関しては、あの頃を思い出してコピペ織り交ぜつつ現在の私が書きます。

とっても長かったケージ拒否の結末です。

ケージで過ごせるようになった最大のきっかけは換羽の空腹

22年12月ごろから少しずつケージに入らせて閉める時間を増やし始めました。

とはいえ、焦りすぎてまたパニックになると意味がないので、慎重に、、、

とか言ってるうちに年末。いつもは実家に帰って妹家族と両親とうちの家族と過ごす年越しは今年は我が家でみんな集まってもらいました。

小雪が長時間のケージ厳しいから!

それでも、それなりにケージに入れるようになりつつあり、そんな状態で年越し。

23年1月9日「ケージに入れるようになりました。」

娘の通院でどうしても3時間留守番になり、その間、ケージで留守番させることに。
もうご飯入れたら入るのはすぐ入る。そして入り口閉める、別になんともない。
そのままカメラセットして3時間留守番。

留守番できた!

途中忘れ物取りに戻った娘の気配と、ピンポンなった時に張り付いたものの、それ以外は、入り口のパーチで待機してた。

これだけは言える。
今の小雪にはケージへの恐怖は全然ない。
これが「慣れ」なんだと思う。

で。

留守番はできるようになったけど。
課題はある。

やっぱり、ケージ内で餅にはならない。
つまり、本気でリラックスして落ち着くには至らない。

これはなかなか難しいかも・・・
と言うのは、そもそもケージ自体はそんなに好きではない子だから。
あと、留守番はそもそも元から苦手。終日留守番した時、ごっそり羽抜けてたもんな・・・

ケージでリラックスして欲しいって言うのは飼い主のエゴかも。
それは十分自覚して、飼い主の贅沢な願いってのも自覚した上で、1年くらいかけてゆっくり餅作りしてもらえたら・・・くらいの気持ちで。

ケージビビる前に餅っていたメインの場所がロープだったんだけど、ロープ、、、ビビり倒して入れられないしなあ・・・
たとえば何か場所をかえるなら1日数ミリずらすみたいなレベルでやってきたからなあ・・・
ロープ入れるのは無理なので、今のレイアウトで餅作りの場所を見つけて欲しいな。

換羽を迎え食欲暴走→ケージ克服へ

もうインスタ見ても覚えてない・・・と言うかインスタも適当すぎて記録してないけど、、普通に3月にはケージでお餅にもなるようになっていたと思う。

これにて完結!!(急に)

23年10月9日現在、振り返って思うこと

これはまた今後記事を書いていきますが、小雪はこのあと、てんかん様発作持ちになりました。

今思えば・・・あの最初のパニックも何かに極度に怯えて、軽く発作を起こしてたのかもしれません。

そして克服の後も度々ケージないで突然パニックすることはあります。
多分これからもあると思う。

ただ、入れなくなるほどのパニックは今のところありません。

小雪も強くなった気がするし、私も少し強くなったかも。

今も小雪はものすっっっっっごく繊細で神経質です。

それゆえに新たな問題もいっぱい出てきた。

でも、私がなんとしても守る。なんだってする。そんな気持ちです。

小雪がケージを無事克服して、我が家、新しい家族も増えました。

桜文鳥の紬ちゃん。

別記事で書いていきます!

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