小雪と紬:半年に一度の健康診断
公開日:2026.05.02 [土]

今日は小雪と紬の半年に一度の検査でした。
思いのままに書き殴ってしまってるので乱文です。
ご容赦ください。
キャリーに入れるまで

小雪はとても察しがいいので早い段階で私の緊張を察し、いつもなら簡単に入るキャリー、全然近づかない。遠巻きに逃げる逃げる。
なんかセンサーついてるんちゃうかってくらい私の気持ちがすぐにバレるのはいつも小雪。
それを見た紬にも警戒は伝播。
こう言う時、動揺せず落ち着いて対応できる次女が和室で一人で対応。サクッとキャリーイン成功。いや、すごいわ・・・すごいわ。あんた。
今後の課題として・・・これからもキャリーは遊び場。そして私がどうしたら緊張を気取られないのか・・そもそも緊張しすぎる自分があかんと言うのはわかっているが。
なんだか、発作にしてもそうだし、こういう時もそうだけど・・・・私より次女の方が落ち着いて対応してくれてる気がする。情けない話なのだが、私は動揺を隠しきれてない。本当に情けない話なのだが。
移動

キャリーに入ってしまえばおとなしいもので、、、ふたりとも呑気におやつ食べてた。 小雪もキャリーでは発作もなく移動。運転は旦那、次女が小雪、私が紬とそれぞれキャリー抱っこ。
1年以上前からキャリーを遊び場として、おやつ場として置いている。入ることにはなんの抵抗もなさそう。慣れる前は小雪はキャリーに入るだけで発作を起こしたりしていた。
「キャリー仲良し作戦」と銘打って、ずっとキャリーに美味しいおやつを入れたりして時間をかけて慣らしてきて今に至る。
診察
本当にいつも優しい先生、今日も優しく対応してくださいました。
いつも発作がある小雪からなのですが、今日はちょっと発作大きかったな。
換羽中って言うのもあるのかもしれないけど。
それでもそのう検査までいけたのでよかった。
途中で「ぎゃああああ!!」と何回も大声をあげまくっていて、先生は何度も何度も落ち着かせつつ丁寧に優しく声掛けして進めてくださいました😭神😭
紬は暴れまくってたけど、先生の手にかかっては、どんなに暴れても意味がないので途中で「ちーん」でした。
ふたりともレントゲンへ・・・レントゲン待ってる間は私は一番緊張して緊張して気が気じゃない。
診断結果
紬からの説明でした。健康上の問題はなし。ただ、ちょっと発情気味かもってことでした。
卵管が少し広がってるってことで、驚きました。
我が家はかなり厳しめに発情コントロールしていて、食事制限体重制限を本当に徹底しています。
隙間遊びもNGだし、明るい時間のコントロール、運動適度に、小さめの変化を与えるストレスなど自分が思いつく限りのことをしてるつもりでしたが、やっぱりそれでもちょっと発情気味!
こっからできることは何があるだろう、とりあえずティッシュに異様に興奮しがちなので(これは常に)、ティッシュ興奮禁止です・・・
ちなみにこれまで小雪も紬もダンスしたことない、尻尾ブーンしたことない、体重増加なし、食事は徹底コントロール、ケージは籠る場所は作ってません。
ちょっと今後どう対策するかしっかり考えます。
押入れの隙間見て変な声出してる時あるので押入れの隙間になんか派手なもの貼っとこ。
そして小雪。
1年半か2年前からちょっと指摘のあった動脈硬化。
今回は半年前のレントゲンと比べたら少し進んでて。
先生の見立てとして、もう薬を使ってもいい段階くらいまではきてる、でも年齢を省みて飼い主としてまだ様子見で行きたって言うことであれば、それでもいいくらいでもあるとのことでした。
いずれ投薬になるだろうことは動脈硬化の指摘がある時からわかっていました。
動脈硬化は進行を遅らせることはできても、治すことができない、不可逆の症状と調べて知っていたので・・・
私の中では必要だったら早めに使った方がいいと常々考えていました。
今日は発作も大きかったしね・・・
ということで一ミリの迷いもなく投薬に踏み切ることにしました。
次は1ヶ月後の診察です。通院頑張ろうな!!
今回の検診で投薬になり、ショック・・・と言うことは意外となかったです。
わかっていたこと、小雪がそう言う状態であることは知っていたので、必要な段階にきたので投薬をする。半年に一度検査していたから適切なタイミング早めのタイミングで投薬できる。ちゃんと検診しててよかったと思いました。
紬の発情問題の方がどちらかと言うと衝撃でした💦
ここまでやっても発情するのかあ・・・・😮💨
まだ幸い卵がどうとか言う段階ではないので、こっからしっかりコントロール強めて頑張ります。
今日の診察ストレスで少し抑制になった気もする・・・









