【 幸せな文鳥の育て方:著者 伊藤美代子 】感想

読書感想(文鳥の本)

公開日:2021.04.25 [日] 

文鳥界隈でこれ以上ないというほど有名な一冊。

お迎えと同時に買った飼育本です。当時はまだ小雪(愛鳥の文鳥)も生後1ヶ月程度で、日々を確実に健康に生かす!!ことに必死でした。

今は生後3ヶ月半くらい?中雛です。
すっっかり、喜怒哀楽も出てきて、文鳥らしく怒りん坊で、やんちゃで、臆病で魅力あふれる文鳥になりました(親バカ)。

最初に読んだ時より今再読したほうがさらに面白いと思いました。

何でこの子は今こんなふうに怒ってるの?
何でこんなに噛んでくるの?
この鳴き方はどういう意味?

文鳥は言葉は話せなくて鳴き声でいろんな感情を教えてくれます。

実際飼育していく上で悩むこと、ちょっとしたこと、ケージの配置とか、実際に悩むことのヒントや、何より、この子はこんなにいろんな思いを伝えてくれてるのかと、読んだ後は愛しさが増します。

人間と同じで文鳥さんも個性があるから全てがこの通りじゃないけど、きっと参考になる一冊だと思いました。

これからもきっと何度も何度も読み返すと思います。
文鳥さんへの愛がぎゅっと詰まった素敵な一冊です。

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