小鳥の健康診断!投薬治療になりました。

病院に行った記録

最終更新日:2021.09.19 [日] 公開日:2021.02.18 [木] 

先日お迎えした白文鳥のお雛の小雪の健康診断に行ってきました!!

まずは鳥に強い獣医さんを探す

犬猫を診てくれる獣医さんはたくさんありますが、小鳥を診てくれる獣医さんは意外と少ない!

診察する動物に小鳥と入っていても専門じゃなかったら、あんまり意味がないような事をネットで見まして。
そのうの検査もしてもらえないとか。

となると、頼るのはクチコミ・・・

なので必死でネットで探しました。そしたら自分の生活圏、車で行けるところに小鳥が専門の獣医さんがあったのでそこで診てもらうことにしました!!

実際訪れたら偶然かもしれませんが待合室は、うち含めて全部鳥さんでした。

検査内容

これは獣医さんによるのかな?
私が行ったところは、そのうの検査・うんちの検査・全身のチェック・体重とかでした。

そして見事にひっかかりまくりました・・・そのうと、うんち・・・
その時にメモった走り書きを見ると、

  • らせん菌
  • ヘキサミタ
  • コクシジウム
  • オーシスト
  • カンジダ
  • なぜか口腔内に白血球

いや、菌とかいろいろオンパレードやん・・・

どんだけ持ってたの・・😭
いや、ほんとすぐにお迎え検診来て良かったわ・・・
そして口腔内にはなぜか白血球って、なんなの😭

文鳥さんをお迎えするのは初めてで、どんだけ持ってるん・・・って泣きそうになりました。
先生も「すごい色々いてる、かなりいてる」みたいな。

超ショック。大切な小雪が心配で泣きそうに。
でもショックとか言ってる場合じゃない。

そしてたくさんのアドバイスをもらいました。
そしてこの時点でまず小雪の餌の指導も入りました。
お迎えしたペットショップで使ってたペレットより、もっと栄養価の高いハリソンを勧められました。

やはりペレットに関しては、海外の方がずっと進んでるそうです。

ってことで、ハリソン即購入。

投薬治療開始

ということで投薬治療になりました・・・涙

  • サルファ剤(抗菌剤)
  • PIPCとケトコナ

この2種が処方されました。

次の診察は一週間後。
どうか少しでもよくなって欲しい・・・っていうか菌とか全滅して。
小雪は大切な家族です、子供たちも「妹ができたみたい!弟かもやけど!」って、溺愛しています。
どうか早く元気になって欲しい!(って今も元気すぎるくらい元気ですが。。。)

かかった費用

初診料を含めて、ものの見事に検査にひかっかって投薬があったので8000円くらいでした。

インスタ始めました

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